50代60代が一気に歯が悪くなる理由!2026.01.30
この動画では、私が日々の診療の中で強く感じている
「50〜60代で口腔環境が急激に悪化する現象」
について、その背景と対策をご説明しております。
長年大きな問題がなかった方でも、50代に入る頃から、過去に治療したブリッジの寿命や、1本の歯を失うことをきっかけに、噛み合わせ全体が連鎖的に崩れていくケースが少なくありません。
また、不適合な入れ歯を使い続けたり、違和感から使用をやめてしまったりすることで、健康な歯に過度な負担がかかり、短期間で状態が悪化することもあります。
この動画では、
・過去の治療箇所がどのように影響するのか
・なぜ“ジェンガのような連鎖崩壊”が起こるのか
・入れ歯やインプラント治療において医院選びが重要な理由
・定期検診で何を確認すべきか
といった点を、臨床経験に基づいて丁寧に解説しています。
これからの10年、20年の食生活と生活の質を守るために、必ず役立つ内容です。ご自身やご家族の将来のために、ぜひご覧いただければ幸いです。



