神経を取った歯の2次むし歯2026.01.05
長い治療が終わってほっとしている方、多いと思います。
ですが、神経を抜いた歯ほど危険だということ、知っていましたか?
この動画では、見えないところで静かに進行する“二次むし歯”の実態を、実際の治療過程とともにわかりやすく解説しています。
神経がない歯は痛みを感じないため、古い被せ物の内側でむし歯が進んでいても気づけないという大きな落とし穴があります。レントゲンでも発見が遅れやすく、気づいたときには細菌が深く入り込み、抜歯寸前の状態になっているケースも珍しくありません。
だからこそ今の歯科治療では、「痛くないから大丈夫」ではなく、「古い修復物こそ要注意」という考え方が重要視されています。
専門家による定期的な徹底したチェックこそが、歯の寿命を延ばす鍵となります。
治療が終わってからが、あなたの歯を守るための本当のスタートなのです。
ぜひご覧ください。



