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歯の神経を取ると言われたらどうする!?2026.03.06

 

診察台で「虫歯が深いので、神経を取りますね」と告げられたその瞬間――

 

実は、あなたの歯が“ 運命の分かれ道 ”に立たされていることをご存知でしょうか?

 

昭和の頃は後で痛みが出ないように、とあらかじめ神経を取る考え方もありましたが、現在は「いかに神経を残して歯の寿命を延ばすか」が歯科治療の最優先事項となっています。

たとえ虫歯が深くても、レーザーでの徹底殺菌や、成功率約80%を誇る高度な「再生治療」によって、神経を残せる可能性があります。

 

勇気を持って「神経を取りたくない」と伝えることが、あなたの歯の未来を救う第一歩になります。

歯科医師は「早く治してほしい」という患者の期待に応えようと治療を急ぐ傾向があります。

双方にとって良好な関係を継続させるために、あらかじめ伝えておくことが非常に大切です。事前に今日は治療方針の説明だけにしたいと表明しておくことで、落ち着いて判断する時間を作るのも一つの選択肢です。

 

もちろん、場合によっては神経を取らざるを得ないこともありますが、「痛くないのに神経を取る」と言われたら、この動画の内容が大きな助けになるはずです。

 

歯を長持ちさせるために。まずはこの動画で「神経を残す価値」を再確認してみてください。


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