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歯髄幹細胞 親知らずなどの利用2021.10.13

 幹細胞という観点から、歯が注目されています。

 

幹細胞とは、いづれの臓器にも分化できる細胞のことです。

 

再生医療が注目されていますが、その幹細胞が歯の中の神経(歯髄)の中にあります。

 

つまり、将来、目の網膜や心臓の筋肉や肝臓などが病気になった場合、歯髄にある幹細胞を使って再生させようということです。

 

したがって、既に将来を見据えて、親知らずなどを抜いた際に歯髄の肝細胞を増やして冷凍保存しておく、歯髄肝細胞バンクができています。

 

当院でも歯髄肝細胞バンクと提携しており、親知らずや矯正時の抜歯、あるいは抜け落ちる直前の乳歯などを利用して保存可能となっております。

 

詳しくお知りになりたい方は、サイトからお問い合わせください。

 

医療法人社団ゆめらいふ 新宿三丁目北歯科 院長 楳津徳弘

 


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