新宿三丁目北歯科

抜かない歯科治療・歯周病・根管治療・審美歯科

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デンタルプラークバスター人気の秘密!2017.02.20

デンタルプラークバスターが人気です。

なぜ人気なのか考えてみます。

1)歯周病の検査がしっくり来ること
 従来は
 レントゲンと歯周ポケットの深さが中心。
 レントゲンの説明が不十分。

 当院では
 実際の歯ぐきの20枚以上の拡大画像撮影
 普通の人にはいない歯周病菌の観察
 歯周病菌の出すガス検査
 レントゲンは、歯科用CTもあり見てわかりやすく説明も分かりやすい
 痛みを伴うポケット検査がない。

 以上によって、歯周病の実態が分かる。

2)すべての歯の歯垢、歯石、壊死セメント質を一日で除去
 
 従来は
 歯磨き指導に数回から十数回の指導を受ける。
 歯石除去は、3回から6回かかる
 さらに麻酔科での歯石除去は、数回かかる。
 場合によっては、歯周外科(フラップという歯ぐきをめくる治療)をすすめられる。
 歯科医院によっては、治療を最初からあきらめている。

 当院では、
 歯垢などの歯茎に悪いものを一回で一日で除去する
 (歯磨きで毎日努力するのは、精神的にも時間的にもつらい)
 歯磨き指導は、治療終了して定期健診時にポイントで行う
 歯周外科は行わない。

3)治療直後の検査で納得

 従来は、
 治療効果の検査は、時間を置いて歯周ポケット検査。

 当院では、
 歯垢の顕微鏡検査で、菌の消滅を確認
 ガスの検査で、歯周病菌由来のガスの消滅を確認
 定期健診時に画像比較でさらに納得

4)治療終了後のホームケア
 
 従来は、
 歯磨き、歯間ブラシ、タフトブラシ、フロスなどなどで30分以上かけてケア。

 当院では、
 苦痛のない程度の数分程度のケア、あとはマウスウォッシュ。

是非、おススメです。

 以下は実際例です。

図1図2

左が治療前   右がデンタルプラークバスターを行って4ヵ月後です。

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